庭の雑草対策~家で雑草の処理を行ないたい場合~

火の取り扱いには注意が必要です 火の取り扱いには注意が必要です

剪定後の庭木の処分方法~家庭焼却炉で燃やす~

刈り取った雑草や剪定して切り取った枝葉を業者ではなく自宅で処分したいのであれば、そのための設備が必要になります。

焼却炉なら剪定後の枝だけでなく、生ゴミも燃やすことができる

剪定後の枝を燃やす場合
家庭用焼却炉で剪定した枝を処分する場合、枯れた枝ではなく剪定したばかりの生木の場合はまだ枝に水分が残っているので燃えにくい場合があります。こういった場合は紙くずを枝に挟んで火をつけるとより燃えやすくなります。
生ゴミを燃やす場合
家庭用焼却炉では生ゴミも燃やすことができます。しかし、生ゴミだけでは焼却炉内の温度が高くないと燃やせないため、雑草などの燃えやすいものと一緒に燃やすことで処分しやすくなります。

燃やす時の注意点

家庭用焼却炉を使う場合は、臭いを気にした方が良いかもしれません。燃え始めると焦げ臭い匂いが充満しやすく、近所にも灰が散らばる可能性があります。また、ゴミによっては有害物質を発する可能性が有るので何でも燃やしてよいというわけでもありません。例えばプラスチックやビニール袋は燃やせば有害物質であるダイオキシンが発生するといわれています。

家庭用焼却炉が購入できない方は

家庭用焼却炉は、どこでも設置できるというわけではありません。近隣に住宅が密着しているとは灰や臭いで苦情をもらうことがありますし、家が狭くて配置できない場合もあります。そんな時は業者に頼んで庭の雑草対策や庭木の剪定をしてもらいましょう。そうすることで雑草や刈り取った枝葉を処分してくれるので処分の手間が省けます。

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